
1)プロジェクトの魅⼒
⾃然豊かな⾼島市朽⽊(くつき)地域で、地域と連携しながら、人口1,400人のまちづくりをともに支えていきます。
⾏政サービスだけでなく、住⺠⾃治や地域活動と結びつけて「自治の空白」を支える新たな社会のあり方に取り組んでいけるプロジェクトです。
また、地域おこし協力隊の活動を通じて自分をおこし、⾃分らしさを活かした仕事おこしにつながる可能性のあるプロジェクトです。
2)プロジェクトの背景
1,400人が22集落に暮らす朽⽊地域。
豊かな森林に恵まれたこの地域では、林業や農業を組み合わせた複業が営まれ、「一人多役」の村として栄えてきました。
そして⾼齢化率が50%を超えた今。集落機能の低下、地域活動の担い⼿不⾜、移動困難、空き家、農地・⼭林管理といった課題が重なっています。そこで、住民はふたたび「一人多役」のまちづくりを進めています。
2022年に立ち上がった「朽⽊地域住みよいまちづくり推進協議会(すみまち)」をハブとして、暮らしを⽀える仕組みづくりに取り組んでいます。
少子高齢化が進むなかにもたしかにある「ゆたかな日常」を朽⽊の魅⼒と再定義して、移住も含めた地域外との関係をつくるなど、地域⼒を⾼める取組みが求められています。
だから、わたしたちは仲間をさがしています。
3)プロジェクトの⽬的
⾼島市朽⽊地域の⾃然、⼈、⽣活⽂化、歴史などに関する情報を整理し、住⺠の⽣活環境の充実や、⾷⽂化の継承、観光コンテンツ、特産品の開発など、あらゆる分野に可能性を⾒出し、地域⼒を⾼めることを⽬的としています。
4)活動内容
① 農村型地域運営組織(農村RMO)との協働によるプラットフォームの設置と参画
② ⽣活⽀援、交流拠点づくり、地域活動のコーディネート
③ 旧熊瀬邸の活⽤方法及び周辺地域の活性化の検討
<想定される活動例>
・農村RMOとの連携による活動
・地域産品を活⽤したお⼟産品の開発
・移動支援・買物支援等のあり方検討
・旧熊瀬邸を交流拠点として活用実践
(シェアオフィス、移住相談窓⼝、イベント・レンタルスペース等)
・旧熊瀬邸および丸⼋百貨店を含む、周辺地域の活性化
<着任後のロードマップ(⼀例)>
【1年⽬】地域情報の収集と関係構築、旧熊瀬邸の活⽤⽅法の検討
【2年⽬】地域の連携促進、お⼟産品等の試作・製造販売
【3年⽬】交流拠点の活用実践、お土産品のPR・販売促進、起業の検討
5)活動地域/活動拠点/関連団体
活動地域/活動拠点/関連団体
【活動地域】朽⽊
【関連団体】朽⽊地域住みよいまちづくり推進協議会(農村RMO)
6)求める⼈物像
・地域の⾏事やイベントに、積極的に関わることができる⽅
・地域・集落の暮らしに⼊りこみ、時間をかけて信頼関係をつくることができる⽅
・多世代の⼈や複数の団体と、相談・調整・合意形成しながら活動できる⽅
・⾃然豊かな地域で起業したい⽅、⾃分で何かをはじめたい⽅
<活かすことのできる経験やスキル>
・⾃治会、地域運営組織、NPO、まちづくり等での活動経験
・地域福祉や⽣活⽀援に関わった経験
・ファシリテーション
・コミュニティデザイン、情報編集、情報発信
7)募集⼈数
1 名
プロジェクト | 朽⽊地域のまちづくりを⽀える |
業務形態 | 業務委託型地域おこし協⼒隊員として、⾼島市が委嘱します。 |
給与 | ⽉額242,000円 |
活動費 | 報償費とは別に、地域おこし協⼒隊員としての活動に必要な経費として、年間最⼤200万円を上限とし⽀出します。(年度途中の着任、退任により活動期間が1 年に満たない場合は、活動期間の⽉数等により活動費の上限額が変わります) |
福利厚生 | 1)健康保険、国⺠年⾦等の社会保険料は⾃⼰負担となります。また、活動中の傷害保険等も⾃ら加⼊いただきます。 |
応募方法 | エントリーシートをメール、郵送、持参にてご提出ください。提出いただいたエントリーシートは、返却いたしません。 応募にかかる経費(書類郵送料や交通費等)は全て応募者負担となります。 |
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