
1)プロジェクトの魅⼒
2017年から高島市で取り組んできたオリーブ栽培。やがて2,400本以上が栽培されるまでになりました。
「栽培」から「収穫」へ。新たなフェーズが見えつつある2026年に、地域と連携して、新しい産業づくりに挑戦できるプロジェクトです。
2)プロジェクトの背景
新商品と流通形態を開発し、「つくる⼈」「売る⼈」「地域の⼈」「地域外の⼈」の交流を⽣み出し、地域活性の⼀翼を担います。
地域に雇⽤を⽣み出し、農業を⽀える仕組みをつくるプロジェクトです。
気候変動が進むなか、高島市では“信頼される農”に取り組もうとしています。これは、信頼関係をベースに⽣産者と消費者がつながる流通の仕組みづくり。
新たな農業の担い手育成も視野に、選ばれたのがオリーブ栽培でした。果樹のなかでも栽培を省力化しやすく、獣害にも強い特徴があります。
2020年には「高島市オリーブ産地化推進協議会」が発足し、ますますオリーブ栽培を拡大する計画をつくりました。オリーブを地域特産品へ押し上げるため、搾油・加⼯体制を具体化していくフェーズを迎えています。
「搾油、加⼯、商品化、流通、販売」の仕組みづくりに向けて、また、さらなる収量増加を⾒据えています。
だから、わたしたちは仲間をさがしています。
3)プロジェクトの⽬的
地域農業の持続的な発展を⽀えるため、⽣産者、消費者、地域内外の関係者をつなぎ、⾼島オリーブのブランド化と収益化を推進し、“信頼される農”を実現する流通・消費の仕組みづくりをめざしています。
4)活動内容
⾼島市の新たなブランド産品として、オリーブを活⽤した商品開発、流通、販売を推進するための体制づくりを⾏い、産地としての⼟壌をつくる活動です。
① オリーブオイルや加⼯品の商品化
② グリーンツーリズムの企画、広報・PR活動
③ 信頼関係をもとに⽣産者と消費者がつながる新しい流通・消費の仕組みづくり
<想定される活動例>
・オリーブオイルおよび関連商品の商品化
・体験や⾒学を取り⼊れた地域観光と連動した事業企画
・特産品としてのブランド推進、イベント等への出展、販売・営業活動
・⽣産者と消費者が継続的に関わる新しい流通・消費モデルの構想・試⾏
<着任後のロードマップ(⼀例)>
【1年⽬】地域ネットワークの確⽴、商品化に向けた試作・開発
【2年⽬】グリーンツーリズムの企画、搾油体制の確⽴、新しい流通・関係構築モデルの試⾏
【3年⽬】販売ルートの開拓、新しい流通・関係構築モデルの仕組み化、起業の検討
5)活動地域/活動拠点/関連団体
【活動地域】今津ほか
【関連団体】オリーブ産地化推進協議会、南深清⽔FF 倶楽部
6)求める⼈物像
・農家や地域事業者との調整ができる⽅
・⽣産体制づくりに関⼼がある⽅
・商品化や広報PR・販売を含めて、事業づくりや地域産業づくりに関⼼がある⽅
・機械や設備に抵抗のない⽅
・技術を⾝につけ、⼿に職をつけたい⽅
<活かすことのできる経験やスキル>
・農業分野での経験
・⾷品加⼯、製造、商品開発
・営業、販路開拓、⼩売、EC、マーケティング
・ブランディング、デザイン
7)募集⼈数
1 名
プロジェクト | ⾼島の新特産品オリーブを、⾷卓へ |
業務形態 | 業務委託型地域おこし協⼒隊員として、⾼島市が委嘱します。 |
給与 | ⽉額242,000円 |
活動費 | 報償費とは別に、地域おこし協⼒隊員としての活動に必要な経費として、年間最⼤200万円を上限とし⽀出します。(年度途中の着任、退任により活動期間が1 年に満たない場合は、活動期間の⽉数等により活動費の上限額が変わります) |
福利厚生 | 1)健康保険、国⺠年⾦等の社会保険料は⾃⼰負担となります。また、活動中の傷害保険等も⾃ら加⼊いただきます。 |
応募方法 | エントリーシートをメール、郵送、持参にてご提出ください。提出いただいたエントリーシートは、返却いたしません。 応募にかかる経費(書類郵送料や交通費等)は全て応募者負担となります。 |
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