
1)プロジェクトの魅⼒
福祉・医療分野に「制度福祉」「専門職」の枠を越えて、アプローチ。誰もがゆたかに生きられる「地域共生社会」の実現に取り組んでいきます。
高齢化率が35%と県内でもっとも高い高島市では、社会福祉法人が連携して、地域福祉への取り組みがはじまっています。
⾏政、専⾨職、地域のみなさんが、領域や地域を越えたつながりを⽣み、⽀え合う社会を⾼島から実現。あらたな地域共生社会のモデルになりつつあります。
誰ひとり取り残さない地域をつくるプロジェクトに、あなたの⼒が必要です。
2)プロジェクトの背景
⼈⼝減少や⾼齢化が進むなかで、移動、⾒守り、孤独・孤⽴、地域医療など、制度サービスだけでは完結しない⽣活課題が広がっています。
あわせて、介護・福祉・医療分野の⼈材不⾜が深刻化し、法⼈や専⾨職だけで地域⽣活を⽀え続けることは限界を迎えつつあります。
だから、わたしたちは仲間をさがしています。
3)プロジェクトの⽬的
福祉の⼈材不⾜が深刻化し、⽣活課題の複合化が進むなか、単⼀法⼈や福祉の制度内で抱えこまず、福祉と地域づくりとのあいだに⽴ち、場をつくり、活動や関係を広げながら、地域⽣活を⽀える担い⼿を増やす役割を担っていただきたいと考えています。
これまでにない出会いや関わり、役割や活動を⽣み出し、これからの「ふくし」をつくっていくことをめざします。
4)活動内容
① 今ある福祉だけでは対応できない、くらしの困りごとを解消し、⽀え合いを具現化するための取組み・仕組みづくり
② 分野や業界を越えた⽣活課題・福祉課題に取り組むネットワークづくり・場づくり
③ 福祉や地域活動に関⼼をもつ⼈、働き⼿が増えるための企画・情報発信
<想定される活動例>
・住⺠、福祉・介護・医療関係者、まちづくり関係者とのネットワークづくり
・地域共⽣社会などに関する勉強会の企画運営
・新たな切り⼝での福祉の魅⼒発信、地域採⽤の推進
・福祉や地域活動に関わる⼈を増やすためのイベントの企画運営
・ボランティア、プロボノ、地域活動、トライアルステイのプログラム整備
・施設⾒学や地域体験プログラムのコンテンツづくり、広報、運営
・学校や地域と連携した福祉教育の実施
<着任後のロードマップ(⼀例)>
【1年⽬】地域調査と関係づくり、地域内での勉強会・研究会の企画運営
【2年⽬】福祉の魅⼒発信、地域採⽤の推進、各種プログラムの企画運営
【3年⽬】いろいろな場・活動・プロジェクトの企画運営、仕組みづくり
5)活動地域/活動拠点/関連団体
【活動地域】全域
【関連団体】⾼島市介護サービス事業者協議会、ふくしデザインセンターたかしま
6)求める⼈物像
・福祉、介護、医療業界での現場経験がある⽅
・誰ひとり取り残さない共⽣社会の実現に向けて、専⾨職の枠外からアプローチしたい⽅
・採⽤、⼈材育成、キャリア⽀援の経験や関⼼がある⽅
・対⼈コミュニケーションだけでなく、仕組みや制度、組織や社会構造に関⼼のある⽅
<活かすことのできる経験やスキル>
・福祉、介護、医療業界での現場経験がある⽅
・誰ひとり取り残さない共⽣社会の実現に向けて、専⾨職の枠外からアプローチしたい⽅
・採⽤、⼈材育成、キャリア⽀援の経験や関⼼がある⽅
・対⼈コミュニケーションだけでなく、仕組みや制度、組織や社会構造に関⼼のある⽅
7)募集⼈数
1 名
プロジェクト | 制度の「福祉」から、だれもが関わる「ふくし」へ |
業務形態 | 業務委託型地域おこし協⼒隊員として、⾼島市が委嘱します。 |
給与 | ⽉額242,000円 |
活動費 | 報償費とは別に、地域おこし協⼒隊員としての活動に必要な経費として、年間最⼤200万円を上限とし⽀出します。(年度途中の着任、退任により活動期間が1 年に満たない場合は、活動期間の⽉数等により活動費の上限額が変わります) |
福利厚生 | 1)健康保険、国⺠年⾦等の社会保険料は⾃⼰負担となります。また、活動中の傷害保険等も⾃ら加⼊いただきます。 |
応募方法 | エントリーシートをメール、郵送、持参にてご提出ください。提出いただいたエントリーシートは、返却いたしません。 応募にかかる経費(書類郵送料や交通費等)は全て応募者負担となります。 |
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